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いよいよオープン戦も始まり、球春到来です。


各球団、戦力がダウンしたチーム、アップしたチームと、
悲喜交交(こもごも)です。
ここにきて、セリーグが「予告先発制度」の導入を検討しているようです。

※以下、スポーツニュース一部抜粋
最大の理由は「ファンサービス」だというのですが、パ・リーグは既に1994年から予告先発を全試合で実施しておりました。
昨年は楽天のマー君と日ハム・斎藤佑樹の直接対決がプラチナチケットになったりして、かなりの集客効果が出た様です。
ダルビッシュ君と杉内さんの、息を呑むような投手戦は、対戦前からワクワク感一杯でした。
両投手とも、最後は涙の結末。


でも、どうでしょうか?
人気低迷が叫ばれるセリーグでは、同じような集客効果が期待出来るのでしょうか?

エース級の投げ合いが事前に判明すれば、球場に来るファンは増えるかもしれませんが、
パリーグには好投手が揃っていて、集客効果はあると思いますが、セリーグに客を呼べる投手がどれだけいるのでしょうか?
阪神の藤川さんや中日の浅尾くんはリリーフだから関係ありません。
巨人の内海くん、中日の吉見くんでは、実力や話題性ではマー君や斎藤くんには敵いません。
こういえば失礼になるかと思いますが、いわゆる一軍半のピッチャーの予告登板であれば、「今日は負けるか?」と諦めちゃう事にもなりかねません。(パリーグも一緒ですが・・・)
逆に「閑古鳥」が鳴く日もあるかもしれません。


パリーグのファンサービスは、地域密着型で、随分前からやられておりました。
小学生から年配の方々まで、幅広いファンの獲得が実現しております。
前中日の落合監督は「相手投手を読んでスタメンを決めるのも野球の醍醐味。その楽しみを奪う」という信念で、予告先発導入には頑なに反対しておりました。
※そういえば、今年の制度導入は見送られたみたいです。

「予告先発制度」がいいのか悪いのかは解りませんが、いままで、胡坐をかいていたセリーグの人気6球団は、人気回復のために、球界全体で、ファンも交えて、取り組んでいってほしいものです。


別に偉そうな事を言うつもりはありません。
今年も「セ・パ交流戦」を楽しみにしております。

ブイブイ(お父さん)

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