早いもので、3月もあと少しで終わります。
いわゆる年度末で、卒業式だの転勤だの、世間では慌ただしい状況になっております。
季節もだんだんと春めいてきて、草花が一斉に咲き始めました。

私は、今日は朝から区役所に戸籍謄本を貰いに区役所に立ち寄ってきました。
転出・転入などの手続きなどで大勢の人たちが区役所内に。
人でごったがえしていて、息苦しくなるような状況です。
でも・・・・、何だか変だぞ??
私の住む東区の区役所は、九州大学や、女子大、九産大などの大学が近くにあるせいか、その学生さんらしき人ばかりです。
さらに、「ここは何処の国?」と聞きたくなるような、光景です。
何処かの国の移民局? というくらい、海外の方々がその大半と言っても過言ではありません。
そうなんです。留学生の方々が、手続きに来ていたのです。
中国系の方、アジア系の方。中にはインドの人みたいな方、モンゴル系から欧米の方まで。
チョットした、空港の移民局みたいな雰囲気です。

これから福岡で暮らすひと、これからよその土地に暮らす人。
別れと出逢い。
空港や駅でも、花束を持ったオジサマや、OLさんらしき方々の姿が。

4月から福岡の住人となった暁には「それゆけ若鷹軍団」を歌えるように心がけて頂きたいものです。

↓今日は暖かい一日になりそう!
↓「ポチッ!」っとして、眠気防止!
にほんブログ村 旅行ブログへ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

チョット 疑問

 05, 2014 12:21
ネットであれこれ見ていましたら、ミョーに気になる事が・・・・。

・募集広告でよく見かける「若干名」って何人くらい?
・「大半」の人が・・・て、どのくらいの割合?
・「数分」って、何分くらい?
・「まあまあ」って、いいの?悪いの?
・「国境」の長いトンネルを抜けると・・・って、こっきょう?くにざかい?

私、本日も暇な時間を過ごしております。

↓昼からはいい天気!
↓「ポチッ!」っとしてやらんですか!
にほんブログ村 旅行ブログへ 人気ブログランキングへ

添乗員奮闘記 台湾編9

 03, 2014 16:43
「クニサン!ノミニイキマショ!!」
「勘弁して下さいヨ!」
「今回のツアーは、お客様から散々ビールを飲まされて、さっきも呑んだところですヨ!」
「ソウイワズニ、イキマショ!」
この社長、かなりしつこい性格で、こちらの都合などは全く無視!
「だったら、何か食べに行きましょう!」
「ナニタベル?」
「マル公園(円環)に行きたい!」
マル公園とは、道の両側に露店が並び、その一番奥に丸く屋台が並んでいる、かなり活気に満ちた屋台群です。
今では、きれいに整備されて、今風の景観になっていますが、その当時は、チョット小汚い東南アジアの雰囲気があるのが、わたし好みでした。
道の両側の、その露店群を冷やかしながら進んでいると、簡易的なダーツのゲーム屋をやっているお兄さんが声を掛けてきました。
片言の日本語で、「アソバナイ?アソバナイ?」
折角だからと、チョット遊んで行くか!

代金を支払ってダーツの矢を3本貰います。
約4メートルほど先に風船がセットされていて、ただ風船に当てるだけの単純なゲームです。
最初の1本目。 外れました。
続いて2本目。 綺麗に風船は割れました!
「スゴイネ!クニサン!」
董社長が煽てるように喜んでいます。
3本目。
コツが解ってきまして、見事に命中!
風船を1個割ると、タバコをひと箱もらえるシステムでした。
私は2箱のタバコを受け取り、その場所を離れようと。
「ナンタラ、カンタラ!!」
董社長が通訳してくれます。
「ソノタバコヲカケテ、モウイッカイヤリマセンカ?」と。
私も一回だけで勝ち逃げするみたいで気が引けたので、もう一回やることにしました。
「それじゃ、私にも条件があります!」
「このタバコ2箱で、3本の矢を下さい!」
「1本でも失敗したら、やめますので!」
「イイヨ、イイヨ!」

こういう時って、外さないんですね。
3本全部が命中し、更に3個のタバコが私の手に。
全部で5箱になってしまいました。
チョット気の毒になったので、2箱は矢の代金としてお兄さんに戻して、手元に3箱だけをもらう事に。
「お腹が空きました!早く行きましょう!!」
「??????!!」
またまた、あのお兄さんが。
「ソノタバコヲカケロッテ、イッテマスヨ!」
これって、絶対にタバコを貰えない様なシステムなんだなぁ・・・と気が付きました。
「董社長!このお兄さんに言って下さい」
「3本投げて1本でも外したら、全部のタバコを返します。」
「もし、全部命中したら、2箱だけ貰いますよ! って」

そんなこんなで、結局2箱のタバコ持って、屋台へまっしぐら。

↓月曜日は、なんかダルイ!
↓「ポチッ!」っとして一休み 一休み!
にほんブログ村 旅行ブログへ 人気ブログランキングへ

添乗員奮闘記 台湾編8

 03, 2014 15:37
「マモナク タイペイマツヤマクウコウにトウチャクイタシマス!」
機内アナウンスでは台北の国内線専用の松山空港に到着する旨の放送が流れました。
「やっと、台北に到着だぁ!」

と、思いきや例のスチュワーデスのお姉さま方は、相変わらず歩きながら、何やら忙しげに動き回っております。
と言うより、立ち話に華が咲いているような、いないような。
離陸の時と同じように、前と後ろで、座席にも座らず、ペチャクチャ。

その瞬間!
無事に台北の空港に到着しました。
結局、一度も座らないままの乗務。さすがです!

「皆様、飛行機が完全に停止してから、お座席をお立ち下さい」
「慌てなくても大丈夫ですから!」
団体の客は後方の座席に座っていますので、慌てたところで、何も意味がありません。
「到着ロビーに出ましたら、ガイドさんがツアーの表示を持ってまっていますので、そちらに集合して下さい」
「忘れ物が無い様に気を付けて下さい!」
私も、たまには仕事をしています。

飛行機を出て、お客様の全員を誘導し、一番最後尾に付いて行きます。
全員が間違いなくロビーに出たのを確認し、バスへ誘導してもらいます。

「クニサン!!」
「えぇっ??」
「ムカエニキタヨ!」
「あっ!社長が来てる!」
台湾の手配会社の「董社長」です。
それもうら若き女性を引き連れて。
「キョウハ、コレカラホテル?」
「違いますヨ!市内観光で、忠烈祠や中正記念堂などを廻って、ホテルです!」
「ソレデハ、ユウガタニホテルデマッテルヨ」
なんかイヤな予感がします。

台北で一番最初の観光地は、衛兵交代で有名な「忠烈祠」です。
若い兵士が、鉄砲を振り回して、交代式が行われるところです。
その時間に合わせて、到着。
台に上がって、姿勢を整えると、何が有っても微動だにしない、勇士がみれます。
定期的に交代式があり、新しい兵隊さんと代わったら、控室にそのまま直行します。
私は以前より、控室の様子を絶対見たいと思いっておりましたので、ここぞとばかり、のぞき見をすることに。

「えっ? 何、このだらけた態度は?」
控室の中では、今まで勇敢に門番をしていた兵隊さんが、タバコをくわえ、ブーツを脱いで、まるで家で寛いでいるかの如く、だらけています。
「やっぱり、こうで無くっちゃ!!」

その後、中正記念堂を観て、チョット休憩タイムです。
「添乗員さん!まだ約束のビールが全部出ていないので、ここで飲んでヨ!」
「ええぇぇ・・・!!??」
と言った意味も含めて呑む羽目に。
「もう、フラフラですヨ・・・!」

休憩タイムのそのあとは、漢方薬のお店に立ち寄り、ホテルにチェックイン。
「みなさん!これからお部屋にキーをお渡しします!」
と言って、横のソファーに目をやると、居た!!!董社長が!!
「今日の夕食は自由食です。みなさん、お好きな処でお楽しみ下さ~い!」
5店舗くらいの案内が書いてあるチラシを全員に配り、お客様は各々お部屋へ。
添乗員さんは、部屋に問題がないかどうか、ロビーで待機しておきます。
本来は、部屋周りという事で、各部屋を廻るのが通例ですが、私の場合は、館内電話で済ませる事にしています。
チェックインから約1時間ほどして、やっと自分の部屋に荷物を置く事に。

「♪♪♪♪!」
「もし、も~し?」
「クニサン!」
董社長でした。

↓もう3月
↓「ポチッ!」っとして春うらら!
にほんブログ村 旅行ブログへ 人気ブログランキングへ