今頃、韓流??

 26, 2016 11:23
年末に入り、テレビの番組も特番だらけで、面白くない内容ばかり。
普段からあまりテレビを見ない方なんですが、休みの日とかはやっぱりテレビを点けちゃいます。
年末年始の番宣がぼちぼち出てきて、撮り貯めた番組が一斉に流されるのでしょう。
そんな世の中を無視するかの様に、今の私は何故か「韓国ドラマ」
以前に、観たドラマなんですが、何故か見直しております。
その韓国ドラマを観ていたら、相変わらず突っ込みどころ満載です。
私の観るドラマは、殆どが歴史ドラマ。
正しい歴史認識をもって、観ております(笑)

でも、どうしても理解できないことが・・・・。
特権階級の方たちの、服装というか、いでたちが理解出来ません。
第一に、家の中だろうが、王様の前だろうが、帽子を脱がないですよね?
あの、帽子は何なんでしょうか?
さらに、帽子の下に、締めているハチマキみたいなヤツ。
病気になろうがなんだろうが、絶対に外さないし、熱を見るのに、額に手を当てる時もその上から。
ずぅ~っと締め付けたまま。

王様が亡くなると、地面に頭をこすり付けるが如く、「王様~、ちょーな~!」
あの風景は、最近でもよく観る光景です。
北朝鮮のニュースとか、韓国の事故のニュースとかで。
やっぱり、韓国も北朝鮮も、同じ朝鮮民族なんだなぁ・・・・、と思っちゃいます。
「お考え直し下さいませ!王様!!」
王宮前で儒学生が、ござの上で、叫びまくります。

何故かしら、明や清の使節団が、みんな朝鮮語を巧みに使いこなしています。
倭寇、日本軍が攻めて来る時の、日本の兵隊さんの格好が、日本のものとは程遠いものです。
秀吉さんの時代に、長靴は履いていないでしょう!
そもそも、朝鮮には、このころ軍と言われるような組織は無かったような・・・。

糖尿病はもちろん、癌だって治しちゃう優れたお医者さん。
あのころの朝鮮では、やたらとデキモノ系の病気が多く、その治療が引いてしまうくらい、シビア。
びっくりするくらいのデキモノに、刃物で膿を出したり、鍼を打つにも、どアップにしなくてもいいものを。
「この方法しかありません!!」
っと言って、デキモノの膿をヒルで吸い取らせたり。

言ったらキリがありませんが、そこがまた、面白いところ。
王様が亡くなったら、主治医の人は、必ず処罰されます。
不治の病であっても、処罰されます。
それも、逆賊扱いなんです。
相当な功績があったお医者さんでも、一瞬にして逆賊です。
王様の主治医ですヨ!
今の韓国も、あまり変わりはありませんかね!

聖なる夜は
どの様に過ごしましたか??
ちなみに私は、浄土真宗 本願寺派!
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